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スタッフ紹介

弁護士

小倉 秀夫
Hideo Ogura
1968年生・東京都
経歴
  1. 1991 司法試験合格
  2. 1992 早稲田大学法学部卒業
  3. 1994 司法修習終了(46期)
  4. 1994 弁護士登録(東京弁護士会)
  5. 2000 中央大学法学部兼任講師
  6. 2001 当法律事務所パートナー
  7. 知的所有権研究会事務局長
  8. 民事訴訟法学会、情報ネットワーク法学会会員
主な業務

・著作権、知的財産、IT法
 取扱事件:中古ゲーム差止訴訟(販売店側○)、「mp3.co.jp」ドメイン名訴訟(登録者側○)、
 OX脚補正器具実用新案権侵害訴訟(被告側○)、
 ファイルローグ事件事件(被告側× 但し係属中)、発信者情報開示請求訴訟(原告側○)

著書

書籍

・『インターネットの法務と税務』(共著:新日本法規出版)

・『インターネット・電子商取引の法務と税務』(共著:ぎょうせい)(2011)

・『知的財産権研究Ⅳ』 
  「優越的地位ないし頒布権を利用したゲームソフトの中古販売規制の可否――2つの中古ゲーム訴訟と1
    つの排除勧告」(東京布井出版)(1999)

・『著作権法コンメンタール』(編集代表:東京布井出版)(2000)

・『著作物再販制と消費者』(共著:岩波書店)(2000)

・  村林隆一先生古稀記念『判例著作権法』所収
  「著作権の時間的一部の譲渡が認められるとされた事例」 ダリ・カタログ頒布事件(東京地判平成9年
  9月5日判時1621号130頁)についての解釈(東京布井出版)(2001)

・『情報は誰のものか?』(共著:青弓社)(2004)

・『著作権法判例百選(第4版)』(共著:有斐閣)(2009)

・『情報社会の倫理と設計:ised. 倫理篇』(共著:河出書房新社)(2010)

・『エンターテインメント法』(共著:学陽書房)(2011)

・『震災の法律相談』(編著:学陽書房)(2011)

・『知的財産法の現代的発展(現代知的財産法講座)』(共著:日本評論社)(2012)

・『著作権法コンメンタール』(編著:Lexisnexis Japan)(2013)

・『不正競争防止法コンメンタール(改訂版)』(編著:Lexisnexis Japan)(2014)

雑誌

・「中古ソフトがなぜ悪い?」(法学セミナー1998年8月号)

・「Anonymity Providerの法的責任」(情報ネットワーク・ローレビュー6号)

・「初音ミクを縛るのは誰?――ヴォーカロイドを巡る法律問題」(S-Fマガジン2011年8月号)

・「スポーツと知的財産」(パテント2014年4月号)

・「実演における創意工夫としての表現内容の変更の著作権法上の取扱い」(論究ジュリスト2015年冬号)

リンク

べんり (小倉個人HP) http//:www.ben.li/